結論:多国籍の講師と話したいならDMM英会話、ビジネス英語を体系的に積み上げたいならレアジョブ

DMM英会話は114〜124ヵ国の講師から選べる多国籍設計で、レッスン回数をプランで細かく選べます。レアジョブは毎日25分の固定リズムに、ビジネス英会話コースの専用教材と日本人カウンセラーが付く設計です。色々な国のアクセントに触れながら回数を調整したい人はDMM英会話、仕事で使う英語を教材で段階的に積み上げたい人はレアジョブが合います。2026年9月30日時点の公式情報で比較します。案件提携があるのはレアジョブのみのため、CTAはレアジョブ側に置きます。

料金・サービス比較表:2026年9月30日時点の公式情報

項目 DMM英会話 レアジョブ英会話
最安プラン(税込) 毎月8レッスン 月4,880円 日常英会話コース 月8回 月4,980円
毎日25分相当 毎日1レッスン 月6,980円 日常英会話コース 毎日25分 月7,980円
ビジネス向けコース ビジネスカテゴリ教材+ビジネス英会話オプション(プラン料金内) ビジネス英会話コース 毎日25分 月12,980円(専用教材)
ネイティブ講師 プラスネイティブプラン 毎日1レッスン 月22,880円 ネイティブパス付き 日常毎日25分 月15,980円/ビジネス毎日25分 月20,980円
コーチング併用プラン 記載なし ビジネス英会話+コーチング 毎日25分 月35,200円
講師の国籍 約132ヵ国 公式サイトに国籍構成の記載なし(フィリピン人講師中心)
日本人カウンセラー 記載なし 無料体験中から利用可能(公式サイトに明記)
入会金 「入会金・教材費は一切不要」 「全てのコースで入会金無料」
提供時間帯 公式サイトに明記なし 朝6時〜深夜1時
無料体験 7日間レッスン受け放題 7日間
初月割引 初めての有料入会等で初月75%OFF(2度の自動更新が条件) 「初月半額」キャンペーンの告知あり(適用条件の詳細は公式サイトで要確認)

DMM英会話の料金プランの詳細な比較軸はDMM英会話とネイティブキャンプの比較にまとめています。ここではレアジョブとの違いに絞ります。

違い①:教材を自分で組むDMM英会話、コースとして体系化されたレアジョブ

DMM英会話は18,277教材の中からデイリーニュース・会話・ビジネス・文法などを自分で組み合わせて進める設計です。自由度は高い一方、何をどの順で進めるかは自分で決める必要があります。レアジョブのビジネス英会話コース(月12,980円)は、ビジネスコミュニケーション・実践ビジネス(500レッスン)・ビジネスシチュエーション クエスチョン・ビジネスディスカッションという専用教材で構成され、初級から上級まで段階的に積み上げる設計です。教材選びも含めて自由に進めたいならDMM英会話、コースに沿って迷わず進めたいならレアジョブという違いになります。

違い②:多国籍のDMM英会話、日本人カウンセラーが付くレアジョブ

DMM英会話は追加料金なしで114ヵ国以上の講師と話せます。色々な国のアクセントやバックグラウンドに触れたい人に向きます。レアジョブは講師がフィリピン人中心ですが、無料体験の段階から日本人カウンセラーに学習相談ができる点が特徴です。英語だけでなく日本語で学習方針を相談したい人はレアジョブに分があります。

違い③:提供時間帯

レアジョブは朝6時〜深夜1時と公式サイトに明記されています。DMM英会話は提供時間帯の明記が公式サイトになく、本記事では時間帯を比較の軸にできませんでした。深夜・早朝の受講可否を重視する場合は、事前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

英語コーチング卒業後の「会話量維持」にどう使うか

当サイトの読者に多いのは、プログリットやトライズなどの短期集中コーチングを終えた後の受け皿としての利用です。

  • 仕事の場面を教材で反復して固めたい → レアジョブのビジネス英会話コース(月12,980円)。レアジョブは社会人に向くかも参照してください
  • 多国籍の講師でリスニングの幅を広げたい → DMM英会話。教材選びの自由度を活かして苦手分野に絞って進められます

コーチング卒業後の継続設計の全体像は卒業後に学習を続ける方法にまとめています。レアジョブのプラン選びで迷う場合は月8回と毎日プランの比較、日常英会話とビジネス英会話の選び分けはコース選択の比較も参考にしてください。

向いている人・向かない人

  • DMM英会話が向く人:教材を自分で組み合わせたい人。多国籍の講師と話したい人。回数プランを細かく選びたい人
  • レアジョブが向く人:毎日25分の固定リズムでビジネス英語を体系的に積み上げたい人。日本語で学習相談をしたい人
  • どちらも向かない人:カリキュラムを自分で選ぶ余力がなく、学習計画そのものを管理してほしい人。この場合は月1万円台で英語コーチングは受けられるかも比較材料になります

行動提案:まず「教材を自分で選びたいか、コースに沿いたいか」を決める

  1. 仕事で使う英語を体系的に積み上げたいか、自由に教材を選びたいかを整理する
  2. 体系的に積み上げたいならレアジョブのビジネス英会話コース(月12,980円)を起点に試算する
  3. 自由度と多国籍の講師を重視するならDMM英会話のプランを回数別に比較する
  4. どちらも7日間無料体験があるので、講師とのやり取りや教材の使い勝手を実際に確かめてから決める

よくある質問

Q. DMM英会話とレアジョブはどちらが安いですか? A. 回数を絞るならDMM英会話の毎月8レッスン(月4,880円)が最安です。毎日25分を比べるとDMM英会話の毎日1レッスン(月6,980円)がレアジョブの日常英会話コース(月7,980円)よりやや安くなります(2026年9月30日時点・税込)。

Q. ビジネス英語を体系的に学べるのはどちらですか? A. レアジョブです。ビジネス英会話コース(月12,980円)は専用教材で構成され、日本人カウンセラーに学習相談もできます。DMM英会話もビジネス教材・オプションを提供していますが、専用コース1本という設計ではありません(2026年9月30日時点)。

Q. 講師の提供時間帯に違いはありますか? A. DMM英会話は公式サイトに時間帯の明記がありません。レアジョブは朝6時〜深夜1時です(2026年9月30日時点)。

まとめ

  • DMM英会話は114〜124ヵ国の講師×プラン制、レアジョブは毎日25分の固定リズム×ビジネス専用教材
  • 毎日25分の単価はDMM英会話(月6,980円)がレアジョブ(月7,980円)よりやや安い
  • ビジネス英語を体系的に積み上げたいならレアジョブ、教材を自由に組みたいならDMM英会話
  • レアジョブは無料体験中から日本人カウンセラーに相談できる。DMM英会話にこの記載はない
  • 案件提携はレアジョブのみのため、本記事のCTAはレアジョブ側に置いている

参考(公式情報・2026年9月30日時点)