結論:4つの割引(各22,000円オフ)はいずれか1つしか使えない

プログリットには4種類の割引制度があり、いずれも22,000円オフです(2026年10月6日時点の公式サイト)。「今すぐ割」(カウンセリング当日申込)・「ともだち割」(受講生・卒業生からの紹介)・「リスタート割」(他スクールから6ヶ月以内の乗り換え)・「学生応援割」(学生証提出必須)の4つで、併用はできず、申し込み後にさかのぼって適用することもできません。アンバサダー制度や入会金無料キャンペーンは、2026年10月6日時点の公式サイト(コースページ・FAQ・トピックス)には記載が見当たりませんでした。

4つの割引制度(2026年10月6日時点・公式コースページ)

割引名 条件 割引額
今すぐ割 カウンセリング当日に申し込み 22,000円オフ
ともだち割 プログリットの受講生・卒業生から紹介された人 22,000円オフ
リスタート割 他の英語スクールから6ヶ月以内にプログリットへ乗り換え 22,000円オフ
学生応援割 フルタイムで学業に専念している学生(学生証提出必須) 22,000円オフ

いずれも新規入会者限定で、公式サイトには「割引の併用、お申し込み後の遡り適用はできません」と明記されています。学生応援割はさらに、面談枠が平日13時・15時・17時開始のいずれかに限定される点にも注意が必要です。コース料金の全体像はプログリットの料金一覧で確認できます。

論点1:4つの割引は「どれか1つを選ぶ」仕組み

4つの割引制度は、適用条件がそれぞれ異なるだけで、金額はすべて22,000円オフで共通です。複数の条件に当てはまる人(例:受講生からの紹介を受けて、かつ当日申し込む人)でも、重複して割引を受けることはできません。自分がどの条件に当てはまるかを事前に確認し、最も確実に満たせるものを選んで申し込むのが基本です。

論点2:学割は「学生証提出+面談時間の限定」が条件

学生応援割を使うには学生証の提出が必須で、無料カウンセリングの面談時間も平日13時・15時・17時開始の枠に限定されます。社会人向けの夜間・休日面談とは枠が異なるため、在学中に申し込みを検討している人は面談の時間帯を先に確認しておくとスケジュールが立てやすくなります。

論点3:割引後も給付金は使えるが、基準額は「自己負担額」

22,000円オフの割引を使った後でも、教育訓練給付制度との併用は可能です。ただし給付金の金額は、公式サイトの説明どおり**自己負担額(割引後・会社負担分を除いた額)の20%(上限10万円)**として計算されます。給付金の対象コースはビジネス英会話コースの3・6ヶ月とTOEICコースの3ヶ月に限られる点は割引制度とは別のルールなので、給付金の詳細や実質負担額の計算はプログリットの給付金はいくら戻る?で確認してください。

論点4:アンバサダー制度・入会金無料キャンペーンは確認できなかった

受講生が新規受講者を紹介できる「アンバサダー制度」や、入会金55,000円が無料になるキャンペーンについては、コースページ・FAQ・トピックス(2026年10月6日時点)のいずれにも記載が見当たりませんでした。紹介に関する制度は「ともだち割」のみで、紹介した側への特典についての記載はありません。こうした制度の有無は変わる可能性があるため、気になる場合は無料カウンセリングで直接確認するのが確実です。

割引を使うときに確認しておきたいこと

  • 自分が当てはまる割引条件を1つ選ぶ:併用できないため、最も確実な条件を優先する
  • 学生応援割は面談時間の制約がある:平日13時・15時・17時開始の枠に限定
  • 給付金は割引後の自己負担額が基準:定価の20%ではない点に注意
  • 解約・返金のルールは別制度:割引を使って申し込んだ場合の解約条件はプログリットの解約・返金ルールで確認できる

よくある質問

Q. プログリットに割引制度はありますか? A. あります。「今すぐ割」「ともだち割」「リスタート割」「学生応援割」の4種類で、いずれも22,000円オフです(2026年10月6日時点)。どの割引も新規入会者限定で、申し込み後にさかのぼって適用することはできません。

Q. 複数の割引は併用できますか? A. できません。公式サイトに「割引の併用はできません」と明記されています。4つの割引のうち、自分に当てはまる最も条件を満たしやすいものを1つ選んで申し込みます。

Q. 割引と教育訓練給付金は併用できますか? A. できます。ただし給付金の対象は割引後の自己負担額で、給付額は「自己負担額の20%(上限10万円)」として計算されます。会社が受講料の一部を負担している場合も、会社負担分を除いた自己負担額が基準です。

まとめ

  • プログリットの割引は4種類(今すぐ割・ともだち割・リスタート割・学生応援割)、各22,000円オフ
  • 4つの割引は併用不可で、申し込み後の遡り適用もできない
  • 学生応援割は学生証提出+面談時間の限定が条件
  • 割引後も給付金との併用は可能だが、給付額は自己負担額が基準
  • アンバサダー制度・入会金無料キャンペーンは公式サイトに記載なし(2026年10月6日時点)

参考(公式情報・2026年10月6日時点)