結論:短期で「まず試したい」ならイングリード、給付金を確実に使って一括で完結させたいならプログリット
イングリードは月額制(サブスク型)で2ヶ月から始められ、いつでも解約金なしでやめられる契約形態です。プログリットは2ヶ月〜12ヶ月の一括契約で、対象コースなら給付金と返金保証がセットになっています。「まず短期間だけ試して様子を見たい」「途中でやめる可能性がある」ならイングリード、「対象コースの給付金を確実に使いたい」「30日以内に見切りをつける前提で一括契約したい」ならプログリットが合います。2026年9月30日時点の公式情報で比較します。案件提携があるのはプログリットのみのため、CTAはプログリット側に置きます。
料金・サービス比較表:2026年9月30日時点の公式情報
| 項目 | イングリード | プログリット |
|---|---|---|
| 契約形態 | 月額制(サブスク・1ヶ月単位) | 一括契約(コース×期間) |
| 最短受講期間 | 2ヶ月〜 | 2ヶ月〜 |
| 入会金 | 55,000円(税込) | 55,000円(税込・コース総額に含む) |
| 2ヶ月総額 | 362,560円(サブスクプラン・税込) | 457,600円(入会金込) |
| 3ヶ月総額 | 516,340円(サブスクプラン・税込) | 632,500円(入会金込) |
| 6ヶ月総額 | 903,866円(長期割引プラン・税込) | 1,190,200円(入会金込) |
| 12ヶ月総額 | 1,715,824円(長期割引プラン・税込) | 2,299,000円(入会金込) |
| 給付金対象 | 教育訓練給付制度の対象あり(20%・最大10万円) | ビジネス英会話コース3・6ヶ月、TOEICコース3ヶ月のみ対象(最大10万円) |
| 解約・返金 | 解約金なし。最短2ヶ月で解約可能 | 30日間全額返金保証(入会金除く)。30日超は日割り返金・最大5万円の解約金 |
| 校舎 | 完全オンライン | オンライン(一部都市に対面拠点あり) |
| 教材費 | 別途必要(金額の記載なし) | TOEFL/IELTSコースのみ別途33,000円(税込) |
イングリードには上記のほかに、給付金対象向けの「教育訓練給付金プラン」(月額106,467円税抜〜・受講期間により総額が変動)もあります。条件が細かいため無料カウンセリングでの確認を推奨します。
違い①:総額の決まり方──月額の積み上げか、コース固定額か
イングリードの総額は「月額×継続した月数」で決まります。2ヶ月なら362,560円ですが、6ヶ月続けると903,866円、12ヶ月なら1,715,824円まで伸びます。プログリットは最初にコースと期間を選ぶと総額が確定し、同じ期間で比べると2ヶ月457,600円〜12ヶ月2,299,000円です。短期(2〜3ヶ月)で比べるとイングリードの方が安く、長期になるほど両社の総額差は縮まっていきます(6ヶ月時点でイングリード903,866円・プログリット1,190,200円、差は約29万円)。
違い②:給付金の対象範囲
イングリードは教育訓練給付制度の対象プランがあり、受講費用の20%(最大10万円)が戻ります(2026年9月30日時点)。プログリットは給付金対象がビジネス英会話コースの3・6ヶ月とTOEICコースの3ヶ月に限られ、初級者コースやTOEFL/IELTSコース、2ヶ月プランは対象外です。どちらも上限は最大10万円で差がないため、給付金の有無だけで選ぶ決め手にはなりません。プログリットの給付金の仕組みは給付金はいくら戻るかで詳しく解説しています。
違い③:途中でやめる場合の負担
イングリードは月額制のため、極端に言えば「やめる=翌月から払わない」で完結し、解約金は発生しません。プログリットは30日間の全額返金保証がありますが、30日を過ぎると未受講分の日割り返金に加えて最大5万円の解約金がかかります。「合わなかったらすぐやめたい」という不確実性が高い人はイングリード、「30日以内に判断を固める」前提で契約できる人はプログリットが負担の少ない選び方になります。プログリットの返金保証の詳細はプログリットの料金にまとめています。他社との返金保証比較は返金保証がある英語コーチング比較も参照してください。
向いている人・向かない人
- イングリードが向く人:まず短期間だけ試したい人。途中でやめる可能性を残しておきたい人。50万円超の一括支払いに抵抗がある人
- プログリットが向く人:対象コースで給付金を確実に使いたい人。30日以内に合う・合わないを判断できる人。長期(6ヶ月以上)でじっくり取り組みたい人
- どちらも向かない人:受講期間を自分で管理する自信がなく、対面での通学を前提にしたい人。この場合はトライズや通学型のスパルタ英会話も比較候補になります
行動提案:まず自分の期限と「やめる可能性」を整理する
- 目標達成までの期限が2〜3ヶ月か、6ヶ月以上かを決める
- 短期で試したい・途中解約の可能性があるならイングリードの月額を起点に試算する
- 給付金対象コースに当てはまるか(プログリットはビジネス英会話・TOEICコースの一部のみ)を確認する
- 30日以内に判断できる自信があるならプログリットの一括契約も選択肢に入れる
よくある質問
Q. イングリードとプログリットはどちらが安いですか? A. 3ヶ月で比べると、イングリードのサブスクプラン(516,340円・税込)の方がプログリット(632,500円・入会金込)より安くなります(2026年9月30日時点)。ただし長期になるほど差は縮み、イングリードの6ヶ月総額(903,866円)は一括型の総額に近づきます。
Q. 教育訓練給付制度はどちらも使えますか? A. どちらも対象プランがあります。イングリードは受講費用の20%(最大10万円)、プログリットはビジネス英会話コースの3・6ヶ月とTOEICコースの3ヶ月のみが対象で最大10万円です(2026年9月30日時点)。対象外のコース・期間もあるため契約前にカウンセリングで確認してください。
Q. 途中でやめたくなった場合の違いはありますか? A. イングリードは月額制のため解約金なしで最短2ヶ月から解約できます。プログリットは30日間の全額返金保証(入会金を除く)があり、30日を超えると未受講分は日割り返金されますが最大5万円の解約金が発生します(2026年9月30日時点)。
まとめ
- イングリードは月額制(サブスク型)、プログリットはコース×期間の一括契約
- 短期(2〜3ヶ月)はイングリードが安く、長期になるほど総額差は縮む
- 給付金はどちらも最大10万円。プログリットは対象コースが限定される点に注意
- 途中解約の負担はイングリードが軽い。プログリットは30日以内の判断が鍵
- 案件提携はプログリットのみのため、本記事のCTAはプログリット側に置いている
参考(公式情報・2026年9月30日時点)
- イングリード 公式:https://englead.jp/
- イングリード TOEIC点数保証コース 料金:https://englead.jp/coaching/price/
- イングリード 料金(サブスクプラン・給付金プラン):https://englead.jp/price/
- プログリット コース・料金:https://www.progrit.co.jp/course/